医療法人晃有会 ササセ皮フ科

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● 診療科目 形成外科診療(保険適用)

腋臭・多汗症

腋窩(ワキ)には、アポクリン汗腺というニオイのする汗を出す器官があります。この汗腺は全身にあるわけではなく、乳輪、ヘソの周囲、陰部そしてワキと限られた部位にのみ存在します。アポクリン汗腺の発達のいい人は、汗をかいた時に体臭が普通の人より強くなります。また、そういう人は多くの場合皮脂腺も発達していますから、皮膚の常在菌が増殖してニオイがさらに強くなります。異常にニオイの強い症状を腋臭症(ワキガ)と言います。

症状 治療 備考
腋臭(ワキガ)・多汗症 外用 塩化アルミニウム水溶液を外用すると数日効果が持続します。
ボトックス注射 ワキに注射してアポクリン汗腺・皮脂腺の分泌を 低下させます。数ヶ月で効果はなくなりますが 分泌能力そのものも低下していくので、 持続期間はだんだん長くなっていき 治療しなくてもいい状態になることも多いです。 同時に汗の量も減ります。
手術(皮弁法) 腋窩のシワに沿って2箇所皮膚を切開し、においのもとのアポクリン腺を切除します。皮膚の血流が回復するまで約1週間のガーゼ圧迫と腕を上げないなどの安静が必要となります。
針脱毛 針脱毛で毛包を焼く時に、同時に皮脂腺はもちろんその近くにあるアポクリン汗腺も焼けます。針による脱毛でワキガも安全に改善されます。

※保険が適用できる場合があります。
くわしくは、ワキ汗情報サイトをご覧ください。

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